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「ASPアワード2010」グランプリの実力と蟻の巣オフィスの思い出/山本 亮二郎

リクルートで同期入社だった森雅弘氏と永田豊志氏は、2005年11月、それぞれが社長を務めていた二つの会社を合併させて、株式会社ショーケース・ティービーを設立した。リクルートで同期入社だった森雅弘氏と永田豊志氏は、2005年11月、それぞれが社長を務めていた二つの会社を合併させて、株式会社ショーケース・ティービーを設立した。私が初めてお二人にお会いしたのは、それから半年後くらいだったと思う。赤坂の路地裏の細く急な階段を上ったところに、蟻の巣の断面のような、一つひとつの部屋が小分けになったビルがある。そのうちのいくつかの「房」が、当時のオフィスだった。房の中で、ファイナンスについて、事業計画について、投資前も投資後も、ずいぶん議論をした。もともと森氏は名だたる外資系企業や大手企業を顧客に持ち、1996年の創業から一度も赤字を出さずに経営力を磨いてきた。それでも森氏は「1社だけでは大きな成長の絵は描けなかった」と当時を振り返る。強固な顧客基盤を持ちながらも、下請けでは知財が自社に残らないという悲哀を感じていた。さらに「動画」というリッチコンテンツに魅せられるようになると、より高い表現力やOne to Oneを可能にするシステム開発が必要になり、限界を感じ始めていた。一方、永田氏には独自の企画力や開発力があり、CGキャラクターや出版ビジネスで既に名を上げていた。しかし、コンシューマー向けビジネスは多大な投資を要し、収益的にも不安定だった。そのため法人向けへの転換を図っていたが、営業面が課題となっていた。そのような中で、二人はお互いの強みを活かすべく、会社合併を決断した。続きはこちら

【トヨタ パッソ 新型発表】1か月間で目標の2倍を受注

写真拡大【トヨタ パッソ 新型発表】1か月間で目標の2倍を受注 写真一覧(3件) トヨタ自動車は、新型『パッソ』の発売1か月間の累計受注台数が月販目標の2倍に達したと発表した。新型パッソは、2月15日に発売したが、3月14日までの1か月間で、月販目標台数の6500台に対し2倍の約1万3000台の受注を獲得、好調な立ち上がりとなっている。「パッソ」と「パッソ+Hana」の2つの個性と全11色のボディカラーにより、選択肢が拡がったことや、コンパクトなボディサイズと広い視界などによる運転のしやすさ、運転席からすぐ手の届く位置に配置した買い物フックやマルチトレイなど、使い勝手の良い装備などが好評だという。

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